福井県議会議員 西本正俊 Official Web site

活動報告

平成26年07月31日

「解体新茶」

杉田玄白記念公立小浜病院関係者や小浜市民有志の皆さんと一緒になって取り組んで完成した「解体新茶」を松崎晃治小浜市長に謹呈するにあたり会の顧問として私も謹呈式に参加させていただきました。

有志の皆さんは昨年から企画に取り掛かっておられ、私の昨年12月県議会の一般質問での「薬草を活かした産業と教育」に関心を持っていただいたことをきっかけに今昨年末から参加させていただいています。

舞鶴若狭自動車道の全線開通に照準を合わせて試飲会や人気投票など段階を踏んで完成させ、7月20日に道の駅若狭おばまで販売を始めたところです。

「贅沢ブレンド」「すっきりブレンド」ともに10袋入り745円(税込み)で販売されています。これから販売先も順次市外へと拡大される予定となっておりますので皆様も一度お買い求めいただき御意見御感想をお寄せいただければ幸いです。

平成26年07月30日

議員と語る会

小浜市旧市街地の東部振興会の会員の皆さんとの議員と語る会に出席させていただきました。

私の他に小浜市議会議員の風呂繁昭議員と藤田靖人議員の3議員の参加で毎年恒例の行事となっています。

風呂、藤田両市議は日ごろの熱心な活動をコンパクトに説明され会員の皆さんも熱心に聞いておられました。

私も6月県議会での取り組みについて報告させていただき、あわせて私が取り組んだ関係地係の塩釜海岸の舗装工事や消雪工のリフレッシュ工事についても報告させていだきました。

今後も引き続き県民の皆様に近い「地域密着」で議員活動に取り組んでまいります。

平成26年07月29日

交渉調整力

江古川改修期成同盟会主催の研修会が開かれ、国土交通省福井河川国道事務所と福井県小浜土木事務所からパワーポイントを使い様々なデータの説明がありました。

その後期成同盟会の会員から質疑が行われましたが、ピンポイントの質疑に対する答弁そのものはよく理解できましたがスケジュール感的なものが見えづらく、会員の皆さんは多分に消化不良をされたのではないかと思います。

必要なことは、①福井県が現実的な対策工を提示、②それをもとに県と地元の協議、③工法の決定、④予算の確保、⑤早期の完成を図る、そしてこれらのスケジュールを県が示すことです。

小浜土木事務所の説明からは概ねその準備が出来ているようにも思えましたので、早期に事業を具体化して関係地域住民の安全と安心に繋げていかなければならないと思いますし、私のその一翼を担いたいと考えます。

平成26年07月28日

小浜市の課題
の前進を図る

今月24日「国道162号大手橋・西津橋改修促進期成同盟会」総会が開かれ、小浜市の長年の課題となっている橋の改修促進について中身の濃い説明と質疑・提案が行われました。

その中で、今年からこそ予算の未消化を無くし着実に進捗させようとの決意が示されたように思います。

そこで今日議会へ登庁し本庁の所管課である道路建設課長に対して政務調査を行い、主管課の考え方や事業の進め方について議論を交わしたところです。

結果、これまで見えてこなかったものが見えたように思いますので、地元、小浜市、小浜土木事務所、県庁のパイプ役を私が果たさせていただくことにより、着実に事業が前進するよう最善を尽くしたいと考えます。

平成26年07月26日

県政報告会

私の地元である金屋区で県政報告会をさせていただく機会をいただき、6月県議会の一般質問、厚生常任委員会、予算特別委員会での取り組みについて報告させていただくとともに先日20日に全線開通した舞鶴若狭自動車道の利活用に関して第一次産業、とりわけ農業分野での新たな取組みを促し地域の活性化についてご説明させていただきました。

また、北陸新幹線若狭ルートと琵琶湖若狭湾改組間鉄道(以後、新線鉄道と記)についてお話をさせていただき、国策としての北陸新幹線は国の責任でしっかりと着実に進めていただく必要があること、地方鉄道としての新線鉄道が若狭地域にとり重要な鉄路であることを説明させていただきました。

これは現在我が国が直面する喫緊の課題である「人口急減、少子高齢化」においても、原子力災害時の避難鉄路としても私たち若狭地域住民にとり極めて重要な意味を持つ鉄道であることをお話させていただきました。

平成26年07月25日

道路関係
促進期成同盟会

昨日に続いて二つの同盟会への出席です。

ひとつは①「県道岡田深谷線改良促進期成同盟会」で、もうひとつが②「国道162号深谷・相生間道路建設促進同盟会」です。

①の同盟会の設立は遡ること昭和47年です。地元関係者など地域のことを想い今日まで粘り強く活動を続けてこられ敬意を表したいと思います。

今年ようやく調査費100万円が計上され事業が動き出すことと成りました。これは昨年末に関係自治体と地元関係者そして地元県議で福井県土木部に要望活動を行った成果ですが、きっかけは道路建設課長に対する私の質疑要望の中から生まれたものと自負しています(地元関係者はそのあたりをよく理解されていないのが極めて残念ですが…)。

②の道路については私が県議一期目の時に同盟会の役員の皆様から建設促進のご要望をいただき取り組んだ事業です。

第一工事(L=580m)が今年から事業に取り掛かることとなり、ご要望にお応えすることができました。

今後は一期工事の着実な進捗を図るための予算予算確保とさらには未だ採択されていない二期工事(L=600m)の早期採択を勝ちとるため、唯一の地元県議として最善を尽くしてまいります。

平成26年07月24日

促進期成同盟会

北川改修促進期成同盟会と国道162号大手橋・西津橋改修促進期成同盟会に出席させていただきました。

北川同盟会の目的は「水害の防除と効果的な土地利用の促進」にあります。近年の集中豪雨の頻発や昨年の台風18号などの自然災害により災害が数多く発生しているため国土交通省が管轄する北川の整備は地域住民にとり安全安心の生活に直結する重要な課題です。

私としては国土交通省福井河川国道事務所の所長に対して、国の河川浚渫が進まなければ北川に流れ込む県管理の河川に悪影響が出るため直轄区間の河川浚渫の進捗をスピード感を持って進めていただくよう要望したところです。

また国道162号同盟会の目的はなんといっても架設から70数年が経過し橋の通行に不安を覚える大手橋と西津橋の早期の架け替えです。

この事業は民主党政権時代にようやく国において採択された事業で、当時民主党に籍をおいていた私が唯一の地元県議として国への要望の前面に立ち採択を勝ち取ったと自負しています。

総事業費は約80億円、3つの橋を架け替えるなど完成まで10年を要する大規模事業です。今後は地元と行政の連携をさらに密にし事業進捗のスピード化を図る必要があるとともに予算の確保について最善を尽くさなければならないと考えています。

平成26年07月23日

地域要望
進捗調査

今春、地域からいただいたご要望を土木部に伝え、取組みを求めたところで、今日はその取り組み状況について議会へ登庁し調査を行いました。

県道の歩道設置事業において①当初計画で3年で事業を完成させるよう進めていますが、この歩道は通学路でもあり地元としては2年での完成を要望されています。②小学校付近前後に現在1.5mの歩道が設置されていますが通学路に加え近年高齢者の方が運転する電動乳母車の通行が増えているために歩道幅が狭く2.5mの歩道に拡幅するよう要望(現段階で事業採択されていません)されています。

いずれも地域にとっては生活路として重要な案件であり私としても実現を強く求めてきたところです。

その結果事業期間の短縮と新規採択という地元の要望に沿う方向で検討が進められています。

平成26年07月20日

全線開通

今日、舞鶴若狭自動車道が全線開通しました。

計画から実に四半世紀の時間を要し、本日全線開通の運びとなりました。土地をご提供いただいた地権者、関係自治体、福井県、国等の関係団体のすべての関係者の皆様に地域住民の一人としてこころより感謝を申し上げます。

道はつながってこそ力を発揮するものであり、人と物の流れが大きく広く変化することが期待され、若狭地域と福井県のさらなる発展に大きく貢献してくるものと思います。

今日の全線開通に感謝を忘れることなく地域の活性化に私も最善を尽くしたいと思います。改めて関係者の皆様方に感謝申し上げます。

平成26年07月18日

リニューアル
オープン

若狭歴史民族資料館が若狭歴史博物館としてリニューアルオープンしました。

舞鶴若狭自動車道の全線開通にあわせて昨年から閉館させリニューアルの準備が進められ本日オープンの運びとなりました。

若狭の仏像や祭りが展示され、さらにはビジュアルとオーディオでの紹介は評価できるもので歴史博物館の名に恥じないよくできた博物館になっていると感じます。

舞鶴若狭自動車道の開通により、関西、中京、北陸、さらには中国、四国地方から大勢の観光客に来ていただけることが考えられ、観光の目玉のひとつとして若狭歴史博物館は地域の活性化に大きく貢献してくれるものと期待しています。

皆さんも是非情報発信にご協力をお願いします。